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β-アミロイド蓄積把握の試薬を申請 ロシュ

 ロシュ・ダイアグノスティックスは4月19日、脳内β-アミロイドの蓄積状況を把握するための検査薬の製造販売承認を4月11日に申請したと発表した。同社の全自動免疫分析装置コバスシリーズで測定する。


 申請したのは、脳脊髄液中のβ-アミロイド1-42、181位リン酸化タウ蛋白を測定する検査薬の「Elecsys β-Amyloid(1-42)CSF Ⅱ」と「Elecsys Phospho Tau(181P)CSF」。両方の結果から、脳内β-アミロイドの蓄積状況を把握する。


 承認されれば、コバスの試薬ではアルツハイマー病関連の初の体外診断用医薬品となる。


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