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ウエアラブルの心電図センサーが申請準備中 厚生労働省が報告


 厚生労働省は3月29日の検討会で、学会から要請があり企業側に早期開発を要請している医療機器の状況について報告した。日本不整脈心電学会が要望していた心電図モニタリングシステム「Zio診断システム」(関連企業:iRhythm Japan)が承認申請準備中となっている。


 学会要望時の資料によると、外来で使う心電図モニタリングシステムで、患者の左前胸壁に貼り付けて使用するウエアラブルのセンサー。心拍と心電図を最長14日間記録し、独自のAIアルゴリズムにより心室頻拍や心室細動など13種類の解析が可能。2023年7月に開発要請品目に選定されている。




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