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会員の声を聞き「日臨技を再考」 当選の横地氏

横地氏

 日本臨床衛生検査技師会の次期会長候補者に決まった横地常広氏(前副会長)は1月12日、当選にあたり本紙の取材に応じた。横地氏は「多くの会員の支援を頂いて当選することができた。心より感謝を申し上げたい」とコメント。今後は「会員の声に耳を傾け、できるだけ多くの会員の元へ自ら足を運び、会員と顔の見える関係性を築くことで日臨技を再考したい。会員の不安や意見を真摯に受け止めながら会員と共に考え、大きく変わり始めている医療環境に会員と共に挑む気構えを持って役割を果たしたい」と語った。


 また「従来から培ってきた、品質保証された検査データの迅速な報告体制をしっかり担保した上で、新しい働き方に向けて一歩前に踏み出す必要がある」と指摘。「10年、20年後も安心して仕事が続けられる環境を整えるためにも、職能団体である日臨技が果たす役割は非常に重要」との認識を示した。




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