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山口県技師会が70周年式典 シンボルマークも決定


 山口県臨床検査技師会は1月13日、創立70周年・法人化30周年記念式典を開いた。記念式典には村岡嗣政山口県知事や県内選出の国会議員、山口県医師会の加藤智栄会長など県内医療関係団体が出席。技師会関係では日臨技役員や中四国地域の臨床検査技師会長らも顔をそろえた。


 山口県技師会の楢林秀記会長は挨拶で、臨床検査技師を取り巻く環境が大きく変わりつつあるとした上で、「急速な医療情勢の変化に迅速かつ柔軟に対応する必要がある。成長し続け、魅力ある技師会づくりに努めるとともに、県民に寄り添う団体であり続けるよう努力していく」と述べた。


 創立70周年に合わせてシンボルマークも作成した。略称YAMTの下には土台となる大地を、新芽をイメージしたYには、未来の技師会活動を支える若い力が育ち、新しい技術が生まれてくるメッセージが込められているという。


シンボルマーク



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