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拡大新生児スクリーニングを受託 島津製作所子会社


 島津製作所は4月18日、受託分析事業を行う子会社「島津テクノリサーチ」(STR)が、拡大新生児マススクリーニング検査の受託事業を開始したと発表した。病院や分娩施設などを対象に、脊髄性筋萎縮症(SMA)、重症複合免疫不全症(SCID)やB細胞欠損症(BCD)の検査を受託する。

 検査には、島津ダイアグノスティクスが販売しているPCR試薬キット「TKSneoFinder」を利用する。同キットは、冷蔵保存が可能で、試薬調製が不要などの特徴を持つ。

 STRでは、今後、島津製の液体クロマトグラフ質量分析計を活用した先天性代謝異常症の新生児マススクリーニング検査の受託事業も開始する予定。

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