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溶連菌咽頭炎が4週連続増 感染症週報の第5週


 国立感染症研究所は2月19日、感染症週報の第5週(1月29日〜2月4日)を公表した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は4.63となり、第2週以降、4週連続で増加した。過去5年間の同時期と比較し、引き続きかなり多い状況にある。都道府県別の上位は、山形(10.79)、鳥取(10.53)、福岡(9.07)。


●梅毒が1000例超す


 全数報告の感染症の主な状況は以下の通り。


▽結核(2類):238例(前週212例)

▽腸管出血性大腸菌感染症(3類):13例(前週36例)

▽エムポックス(4類):3例(前週3例)

▽重症熱性血小板減少症候群(4類):1例(前週なし)

▽つつが虫病(4類):3例(前週6例)

▽デング熱(4類):4例(前週3例)

▽アメーバ赤痢(5類):5例(前週11例)

▽カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症(5類):19例(前週36例)

▽急性弛緩性麻痺(5類):1例‌(前週2例)

▽急性脳炎(5類):5例(前週10例)

▽劇症型溶血性レンサ球菌感染症(5類):32例(前週50例)

▽侵襲性肺炎球菌感染症(5類):39例(前週44例)

▽梅毒(5類):175例・累計1004例(前週146例)

▽バンコマイシン耐性腸球菌感染症(5類):3例(前週1例)




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