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肝炎ウイルス検査数が増加 「コロナ影響から脱却」


 厚生労働省は2月16日、都道府県や市区町村による肝炎ウイルス検査の実施状況を関連の協議会に報告した。2021年度の検査受検者数はB型肝炎が84万1608人、C型肝炎は83万6080人で、前年度に比べてそれぞれ1.5%、1.4%の増となった。増加は3年ぶりで、厚労省は「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響から脱却しつつあるのではないか」と説明した。


 また、肝炎医療コーディネーターは、2022年度末の養成者数が2万9451人になった。各都道府県で行われている養成研修で、臨床検査技師を対象にしているのは46都道府県。


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