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12の連携病院「エキスパートパネルの実施可」 厚労省が6月1日付リスト


 厚生労働省は、がんゲノム医療中核拠点病院などの6月1日時点のリストをホームページで公開した。全国219のがんゲノム医療連携病院のうち、12 病院が新たにエキスパートパネル(EP、専門家会議)が実施可能な施設となった。

 がん遺伝子パネル検査の増加を受けて厚労省は今年2月、がんゲノム医療中核拠点病院などの整備指針を改正した。検査件数が年50件以上などの要件を満たす場合、がんゲノム医療連携病院でもEPの実施が認められるようになった。

 12病院は次の通り。▽筑波大学附属病院▽北里大学病院▽東京都立駒込病院▽東京都立多摩総合医療センター▽藤田医科大学病院▽名古屋市立大学医学部附属西部医療センター▽兵庫医科大学病院▽京都桂病院▽大阪市立総合医療センター▽愛媛大学医学部附属病院▽佐賀大学医学部附属病院▽九州がんセンター

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