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〈動画で学ぶ〉地域特性から考える「明日の検査室」【case01】山梨県:石和共立病院


 医療機関の臨床検査室の運営では、それぞれのエリアでの人口推移や医療ニーズの変化、医療従事者数の変動といった、地域特性を踏まえた戦略が重要になります。

 特別コンテンツ 地域特性から考える「明日の検査室」は、日本臨床衛生検査技師会の医療技術部門管理資格認定・医療管理者資格認定を取得した演者が、所属する施設の地域特性をデータで示しながら、今後の検査室運営に必要な視点や備えを解説する企画です。

 企画は、各地域の実情や課題に関するスライドを見ながら、音声で聞いて学べる動画シリーズとしました。目で見て、耳で聞いて、皆さんが将来の検査室運営、戦略を考える際の参考になればと思っております。(MTJ編集部)
 


 

【解説者】

河合 正行(石和共立病院 検査室室長)PROFILE
民間の中小規模病院に勤務。業務は生理・検体検査を幅広く経験し電子カルテ等にも関わり検査室・病院のマネージメントや人材育成に興味を持ち医療技術部門資格認定、医療管理者資格認定を取得。検査室だけでなく病院、更には県レベルの技師・医療に関心を持ち取り組んでいる。
 

【監修】

神戸 翼PROFILE
慶應大学院で医療マネジメント学、早稲田大学院で政治・行政学を修め、企業、病院、研究機関勤務を経て現職。医療政策と医療経営を軸に活動中。医療技術部門管理資格認定制度、医療管理者資格認定制度において、現在、審議会委員長を務める。
日本臨床衛生検査技師会「医療技術部門管理資格認定、医療管理者資格認定」
日本臨床衛生検査技師会が、病院の医療技術部門の責任者やリーダーとしての資質を備えた人材を認定する「医療技術部門管理資格認定」と、その上位資格として、病院や施設の副院長や事務長などを担える人材を認定する「医療管理資格認定」制度を設けている。詳細はこちら
※次回(7月25日木曜日配信予定)は、北海道網走厚生病院の下江郁一氏に解説していただきます。

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