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PCT汎用試薬を年度内に発売 カイノス

長津社長

 カイノスは10月31日、2023年度上期の決算報告会を東京都文京区の本社で開いた。長津行宏社長は、プロカルシトニン(PCT)の生化学自動分析装置用の汎用試薬を年度内に発売し、早期に市場シェア10%に当たる売上高5億円の達成を目指す方針を改めて示した。


 長津社長は、約2年後の創立50周年に向けて「生化学、輸血の2つの大きな柱に続く新たな分野にチャレンジする」と述べ、PCT試薬の早期の市場浸透に意欲を示した。最終的に市場シェア20%の売上高10億円を目指すと明らかにした。



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