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日臨技会長に横地氏、新執行部が発足 副会長は竹浦・西浦・山寺の3氏

新たなメンバーで開かれた理事会
 日本臨床衛生検査技師会は6月22日、川崎市で定時総会と理事会を開き、代表理事会長に横地常広氏(静岡、70)を選出した。代表理事副会長は竹浦久司氏(大阪、66)、西浦明彦氏(福岡、65)、山寺幸雄氏(福島、62)の3人に決まった。任期は2年間。

 同日は理事会に先立って開かれた定時総会で理事56人を選出し、そのうち21人が新任。その後の理事会で、代表理事会長、代表理事副会長、専務理事、常務理事、執行理事ら新執行部を決めた。

 専務理事は再任の深澤恵治氏(群馬、66)と、元理事の小松京子氏(東京、69)、常務理事には前執行理事の神山清志氏(埼玉、59)と、再任となる益田泰蔵氏(東京、55)を起用する。

 執行理事は、宮原祥子氏(長野、59)、原田典明氏(東京、58)、桑原喜久男氏(新潟、58)、直田健太郎氏(静岡、51)の4人。

 横地氏は役員改選後の理事会で、7万人を超える会員の日臨技活動への関心を高めていく必要があるとし、「なんとかこの課題を打開しなければならない。皆さんと方法論を議論しなければ組織力が上がっていかない」などと挨拶。日臨技会長として今後、「全国技師会の理事会にウェブで参加したり、足を運んで生の声を聞きたいと思っている」と述べ、現場の意見を踏まえた活動に意欲を見せた。

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